2010年07月29日
悩んだらピュア

ベーシックなスプーンでトラウトには必須のアイテム!
芦ノ湖で2日連続でボウズだった時、ボートショップノザキのご主人に絶対釣れるスプーンは?と頭を下げて教え貰ったのがこのスプーン!ミノー系のルアーで「困った時のラパラ」という格言?があるが、これは、「悩んだらピュア」と云うぐらいに信頼性が高い!お勧めの逸品です!
zinne
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13:44
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2010年07月26日
フィッシュオン鹿留

7月25日、猛暑の都内にいるよりは涼しく過ごせるとドライブを兼ねて鹿留へ。
9時に着き午後5時までの一日券で実釣開始。午前中は渓流エリア。キャンプ場もありこの休日は家族連れなどの釣り客が多いようだ。最初に流れの落ちる付近に目をつけファーストキャストでニジマスが釣れる。続いて型モノがかかるもバレる。場所をかえて流れの緩い日陰を時間をかけて丁寧に攻める。ヒットあり。zinneさんに教わった方法で作ったゾンカーで大1、レギュラー1が釣れた。嬉しい。
昼過ぎになって激しい雷雨。ホテルで休憩しばし仮眠。
午後はポンドで釣果の上積みを目指す。フィッシュオン鹿留には型モノを釣らせるパインレイクという特別のポンドがある。もちろん入漁料は高い。だから普通のポンドには大型魚はあまりいないと見当をつける。それでも40cm近くの引きの強いニジマスがヒットしてしなやかなロッドに力を吹き込む。
時間まで約30分になり遊びのつもりで、○○ムシを模した簡単に作れるフライを使う。何とこれが入れ食い!キャストした途端に食いつく。鹿留の魚はpureなのかと思ったりするが、経験豊富そうな型モノも跳び跳ねる。しばらくするとさすがにスレてヒットはなくなるが、last twoで26cmのきれいなヤマメが釣れる。
この日の豊かな釣果を自作のフライだけで得たことが最大の釣果だった。
@じゅげむ
2010年07月25日
氷河特急
氷河特急が脱線転覆したようで。
ちょうど、息子夫婦がスイスに旅行中で、びっくり。
日程表を確認して、旅行会社から電話が入り、当該特急には乗っていないので安心してくださいと。
ただ、今週にサンモりッツまで乗る予定のようで、それまで復旧するかが心配です。

そういえば、私がスイスへ写真を撮りに行ったとき、サンモリッツから乗ったことがあった。
有名なラントヴァッサー橋で、窓を開けて写真を撮っていたら、現地の乗客から風が寒いと注意された。

車内で名物の傾いたワイングラスを買った。
実際の、レールはこんなに傾いていない。
久ぶりに思い出し、出してきてドイツワインをいただいた。

グリンデルワルトで黎明、真っ赤に燃えたアイガーが思い出される。
南東稜からの初登頂は昭和のはじめに槙有恒だった。
ユングフラウもマッターホルン、モンブランも全て、今でもありありと思い出される。
はいむるぶし@
ちょうど、息子夫婦がスイスに旅行中で、びっくり。
日程表を確認して、旅行会社から電話が入り、当該特急には乗っていないので安心してくださいと。
ただ、今週にサンモりッツまで乗る予定のようで、それまで復旧するかが心配です。

そういえば、私がスイスへ写真を撮りに行ったとき、サンモリッツから乗ったことがあった。
有名なラントヴァッサー橋で、窓を開けて写真を撮っていたら、現地の乗客から風が寒いと注意された。
車内で名物の傾いたワイングラスを買った。
実際の、レールはこんなに傾いていない。
久ぶりに思い出し、出してきてドイツワインをいただいた。

グリンデルワルトで黎明、真っ赤に燃えたアイガーが思い出される。
南東稜からの初登頂は昭和のはじめに槙有恒だった。
ユングフラウもマッターホルン、モンブランも全て、今でもありありと思い出される。
はいむるぶし@
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13:41
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2010年07月24日
銀山湖の裏番組
山楽同志会の皆さんが銀山湖で大物を釣っている時に、私は、浅間山、野反湖、鹿教湯温泉に行きました。本当は私も、銀山湖に行って大物を釣りたかったのですが、月に最低1回は山に行かないと、麻薬が切れたような精神状態になってしまうので、銀山湖は諦めたという次第。
(1日目:浅間山)浅間山へは、天狗温泉の浅間山荘から往復しました。休憩時間を入れて往復で約8時間ほど。現在は、内輪山の浅間本峰は噴火のため登山禁止になっていて、登山可能なのは、浅間外輪山の前掛山まで。この日は、多少の雲はあるものの天気も良く、雲間には北アの槍穂も見え、大感激。
(2日目:野反湖)野反湖には、ルアーフィッシングに行ったのですが、釣果はゼロ。5月中旬に46cmの大物ニジマスを釣って以来、この頃は貧果が続いています。しかし、この日は写真のとおり、湖畔にはノゾリキスゲが今を盛りに咲き誇っていて、この景色が見られただけでも、野反湖に行った甲斐がありました。
(3日目:鹿教湯温泉)鹿教湯温泉には、「マディソン郡の橋」のような屋根付き橋があるので、入浴がてら、その橋を写真に収めようと、行ってみました。その橋の名は、「五台橋」といい、長さが10mほどの木造の人道橋です。下は渓流で、橋を歩くと涼風が、温泉で火照った身体を冷やしてくれました。「マディソン郡の橋」のロバートとフランチェスカのように好き合った二人で、この橋を訪れることが出来たらどれほど幸せか、などと思いながら、鹿教湯温泉を後にしました。 トムラウ師
2010年07月22日
銀山湖それから
本論に入る前に。
梅雨が明けたら、ものすごい猛暑。
丹沢の山小屋で食べたカキ氷が思い出されます。
ストーブを前にして、ギンギンに冷たいカイ氷。
本当に美味しかったですね。
銀山湖の大ニジマス、チンネさんに教えてもらったとおり、酢締めにしました。
まったりと、スモークサーモンのような味、実に美味かったです。
五島うどんと、八海山純米酒原酒でいただく。
残りの半身も、俄然酢締めにします。
銀山湖のトローリング、なかなか奥が深いようですね。
真髄は仕掛け作りと、ボートの航行が全てのような気がしました。
大イワナはAM5:00ころから只見川本流、仕入沢や北ノ又沢出会い付近が実績あるようですね。
ヘミングウエイによると釣りは人生そのものであるとか?。
すごく納得してしまいます。
道具や計画を練っている自分に鏡を当てるか、無心になってキャスチングしている自分に鏡を当てるか。
あるいは、テペットの先のフライに飛び付くイワナに鏡を当てるか?。
はいむるぶし@
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15:08
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2010年07月18日
銀山湖・ニジマスとイワナ
17日・18日、今年初の新潟・銀山湖に行く。
土曜日・朝、4時藤沢、5時町田に同士宅をそれぞれ経由し、横浜青葉インターに入り、環八経由で関越自動車道に入り、9時半過ぎに目的地の銀山平キャンプ場に到着。テント設営後、作家開高健ゆかりの「村杉」に行き、遊漁券の購入、ボートをレンタルし、いざ銀山湖に。手始めに、ニジマスポイントの北ノ又川河口で開始。開始早々zinneが40センチの体側がピンクのいかにも野生のニジマスをゲット。その後、じゅげむ氏が小ぶりのウグイゲット、ポイントを岸寄りに変えた直後に、はいむるぶし氏にヒット。大きい、ロッドが大きく曲がり緊張が走る。玉網を用意し、ロッドの捌きを助言しつつ、格闘を見守る。水深5メートル程度のポイントのため、魚体もはっきりと確認できる。50アップのニジマスが必死に逃げ惑うが、ルアーのスプーンがしっかり口元にかかっている。はしむるぶし氏はドラックを絞って、ロッドの弾力で強引にやり取りしている様子は冷や冷やだ。取り入れのタイミングを見計らって、すばやく玉網で確保。デカイ! 船内にあがった魚体を見て一同仰天!60センチの野生のニジマス、口元もサケの如く鼻曲がり状態。ピンクの体側も鮮やか。釣り上げた本人も放心状態!銀山湖の「ぬし」かいやいや、若頭か。見事の一言に尽きる。その後、小さめのヤマメもゲット。大物狙いで場所変えし、沢水の流れ出すポイントに入ると、イワナらしき魚が悠々と泳いでいるものの、ルアーに全く反応せず。野生のコイも群れているが反応なし、天候も怪しく、そのうちに17時前には雷とともに雨が降りただし、急いで退却。19時過ぎまで激しい雨で、キャンプ場に設置したテントの一部が崩れたが、屋根のある炊事場で、焼肉と焼きそばで祝宴。大いに盛り上がる。
日曜日は午前中のみで、トローリングと人がめったに入らない片貝沢に入って大物狙いの予定を立てて6時過ぎにスタート。

銀山湖での目標は50アップのイワナ。しかし、小ぶりであるが待望のイワナ。ヒレピンの薄茶色の綺麗なイワナだ。ハンドメイドの夜光貝のスプーンで釣れたのがなお嬉しい。その後、片貝沢に入るが、生体反応がないまま、時間切れ。次回に備えて諸所を偵察して船着場に。
テント場を撤収し、何とか茶屋で昼食後、開高健が「夏の闇」の構想を練った営林所の建物を見学、開高健直筆「河は眠らない」の石碑を見学して、2日間の円は完成した。
zinne
2010年07月15日
盃
また、超高級酒を頂きました。
加茂鶴の大吟醸酒です。

山田錦を38%まで精米して、低温でじっくり吟醸造りしたもので、繊細な吟醸香が特徴です。
先日、寿に、田舎から来てもらった親戚に試飲してもらいました。
ラ・フランスのような華やかな香りと爽やかな味わい。
高級甘口白ワインのようだとの感想でした。
盃(グラス)の中を良くみると、金粉が幾つか漂っていました。

純金の桜形の金粉です。
更に、覘くと。
以前行った、カラコルムのフンザ(カリマバード)2700mから見上げた黎明のウルタルⅡ7388mが見えました。
感激に涙しました。
ウルタルⅡはあの長谷川恒夫が遭難死した山です。

そう言えば、先日の挙式で頂いた御神酒はかなり辛口でした(日本酒度+7くらい)。
皆さんは、三三九度の神酒の味を覚えていますか。
はいむるぶし@
加茂鶴の大吟醸酒です。
山田錦を38%まで精米して、低温でじっくり吟醸造りしたもので、繊細な吟醸香が特徴です。
先日、寿に、田舎から来てもらった親戚に試飲してもらいました。
ラ・フランスのような華やかな香りと爽やかな味わい。
高級甘口白ワインのようだとの感想でした。
盃(グラス)の中を良くみると、金粉が幾つか漂っていました。
純金の桜形の金粉です。
更に、覘くと。
以前行った、カラコルムのフンザ(カリマバード)2700mから見上げた黎明のウルタルⅡ7388mが見えました。
感激に涙しました。
ウルタルⅡはあの長谷川恒夫が遭難死した山です。

そう言えば、先日の挙式で頂いた御神酒はかなり辛口でした(日本酒度+7くらい)。
皆さんは、三三九度の神酒の味を覚えていますか。
はいむるぶし@
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12:39
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2010年07月14日
年賀状
先日、写真を整理していたら、年賀状に使った写真が出てきました。諸般の事情で年賀状を差し上げられなかった方に写真を見て頂きたいと思い、この場をお借りして、掲載いたしました。
(2008年・北穂高から望む槍ヶ岳)
槍ヶ岳はどこから見ても印象に残るいい形をしてますが、北穂高から見た槍ヶ岳も、素晴らしいと思いませんか。ゴールデンウイークに涸沢から北穂高に登るには北穂沢の雪の急斜面を登るのですが、雪崩と滑落の恐怖でのどがカラカラになりながらも最初の挑戦で山頂に立てました。隣の奥穂高は、穂高岳山荘から上の雪の急斜面、と云うよりも、雪の壁を登るのがすごく怖くて、最初の年は途中で敗退、2年目の挑戦でやっと山頂に立てました。が、単独行の悲しさで、山頂に立てた喜びを分かち合う仲間がいないので、周りにいた知らない人たちに握手を求めたところ、「俺も握手してやるよ」と、沢山の山男が握手をしてくれました。
(2009年・奥大日岳から望む剱岳)
手前の白い雪原が奥大日岳の山頂で、後方の山が剱岳です。奥大日岳へは雷鳥沢から登るのですが、山頂の手前で雪の急斜面をトラバースする際に、滑落するのではないかとか雪崩が発生するのではないかという恐怖心のために、最初の年も次の年も、途中で引き返し、3年目の挑戦でやっと山頂に立てました。その時には、感動と嬉しさで、思わず涙を流してしまいました。下界の生活で感動の涙を流すなんてことは、あまりありませんが、山に行けばいくらでも経験できます。
(2010年・平標山)
平標(たいらっぴょう)山は、群馬・新潟の県境に位置し、東に谷川岳、西に苗場山があります。日本有数の豪雪地帯にあり、ゴールデンウイークでも、写真のとおり、白銀の世界です。この写真は、もし人物が写っていないと、平板的でつまらない写真になってしまうところでしたが、たまたま、2人の登山者が山頂を目指して登っているところに遭遇し、パシャッ。空の青さが、印象的でした。
トムラウ師
槍ヶ岳はどこから見ても印象に残るいい形をしてますが、北穂高から見た槍ヶ岳も、素晴らしいと思いませんか。ゴールデンウイークに涸沢から北穂高に登るには北穂沢の雪の急斜面を登るのですが、雪崩と滑落の恐怖でのどがカラカラになりながらも最初の挑戦で山頂に立てました。隣の奥穂高は、穂高岳山荘から上の雪の急斜面、と云うよりも、雪の壁を登るのがすごく怖くて、最初の年は途中で敗退、2年目の挑戦でやっと山頂に立てました。が、単独行の悲しさで、山頂に立てた喜びを分かち合う仲間がいないので、周りにいた知らない人たちに握手を求めたところ、「俺も握手してやるよ」と、沢山の山男が握手をしてくれました。
手前の白い雪原が奥大日岳の山頂で、後方の山が剱岳です。奥大日岳へは雷鳥沢から登るのですが、山頂の手前で雪の急斜面をトラバースする際に、滑落するのではないかとか雪崩が発生するのではないかという恐怖心のために、最初の年も次の年も、途中で引き返し、3年目の挑戦でやっと山頂に立てました。その時には、感動と嬉しさで、思わず涙を流してしまいました。下界の生活で感動の涙を流すなんてことは、あまりありませんが、山に行けばいくらでも経験できます。
平標(たいらっぴょう)山は、群馬・新潟の県境に位置し、東に谷川岳、西に苗場山があります。日本有数の豪雪地帯にあり、ゴールデンウイークでも、写真のとおり、白銀の世界です。この写真は、もし人物が写っていないと、平板的でつまらない写真になってしまうところでしたが、たまたま、2人の登山者が山頂を目指して登っているところに遭遇し、パシャッ。空の青さが、印象的でした。
トムラウ師
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2010年07月12日
寿
おかげさまで、寿が無事にすみました。
(皆さんが芦ノ湖で釣りをしているころ)
会の皆さんからも、お祝いしていただき、本当に有難うございました。
とくに、豊富な実績と経験をお持ちのじゅげむさんには、いろいろ教えていただき、有難うございました。

新郎の親は、特にすることも無いのですが、ただ、心配して、ハラハラしているだけで、すっかり疲れました。
しかし、お姫様とアン王女を重ねてたような、新婦を持つことになり、嬉しくてしょうがありません。
ご報告は、次回の例会でさせていただきます。
銀山湖は慰労会になりそうです。はいむるぷし@

(皆さんが芦ノ湖で釣りをしているころ)
会の皆さんからも、お祝いしていただき、本当に有難うございました。
とくに、豊富な実績と経験をお持ちのじゅげむさんには、いろいろ教えていただき、有難うございました。
新郎の親は、特にすることも無いのですが、ただ、心配して、ハラハラしているだけで、すっかり疲れました。
しかし、お姫様とアン王女を重ねてたような、新婦を持つことになり、嬉しくてしょうがありません。
ご報告は、次回の例会でさせていただきます。
銀山湖は慰労会になりそうです。はいむるぷし@

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08:12
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2010年07月11日
リベンジ芦ノ湖

3月の芦ノ湖で完全ホウスを食らったため、リベンジ芦ノ湖に挑戦。ボウス脱却のため、餌釣りで土曜日、日曜日連荘で。土曜日9時過ぎから湖尻のやまびこのレンタルボートで、水深12m付近から開始。早々にトムラウ師が25センチニジマスをゲットし、ボウス脱却。なかなか好調で連続ゲット。
じゅげむとzinneは焦りを感じつつ竿先を見つめる。
待望の当たりがじゅげむ氏にあり、30クラスのニジマスをゲットし、ボウス脱却を図った。
zinneには午前中はさっぱりで午後に期待をかける。釣り船のご主人にポイントを教えてもらい昼食後再度出船。好ポイントに入り、なんとか30センチクラスのニジマスをゲットしやっとのことでボウスを脱却。ヤレヤレ!その後、ポツポツ釣れて、全員の笑顔!やはり終了間際にじゅげむ氏大物を掛け、ロッドをしならせて悪戦苦闘!が、ラインがからみ形を見ずにラインブレイク!ガックリ肩を落とすも次のターゲットに闘志がメラメラ!
結局、ヒメマス2、ニジマス8、ウグイ1とまずまずの釣果。宿のキャンプ村のキャビンですき焼きを食べながら1日の反省会。

日曜日は6時過ぎから開始。何故かトムラウ師がまず挨拶の1匹、その後、メール作成中に穂先がコツコツとアタリ。何気なく竿を取り上げるといきなりグイーーーーンと大物の引き。ドラッグを出しつつやり取りを楽しむトムラウ師。しかし敵も然る者、ジャンプ1発で無念のラインブレイク。残念無念。明らかに50アップの天然ニジマス。その後、シブシブで14時に終了。が・・・・、存分に楽しめた!
zinne
2010年07月09日
銀山湖
開高健の「フィッシュオン」によると。
「新潟県北魚沼郡湯之谷村銀山平というところは上越線の小出駅でおり、はるかかなたの雲のなかへ、山をぐるぐると巻きながらいくと、標高1300mか、枝折峠にたっする。そこからまた500mほどぐるぐる巻きながらおりていくと湖水の光る小さな盆地にたどりつく。この湖が銀山湖である。正しくは奥只見湖で、只見川の本流と幾本かの支流を集めてできたダム湖で、水量は日本一かと。(芦ノ湖の2倍くらいあるか)」と書いている。
支流の「恋の岐川」、平が岳に源を発する、実に美しい渓流。
凄い大イワナが潜んでいそう。
昨年行ったときはフライのつり人を1人見かけた。

三条の滝、本流、尾瀬から流れてくる途中にある名瀑、落差90mある。
昨年、尾瀬ガ原をトレッキングした際に見に行った。
水量が多く、ものすごい轟音が響いていた。これが、銀山湖に入り、大イワナを育むのか。

銀山湖の流域に、日本百名山が5峰もある。
他にはこんな流域が無いかもしれない。
平ケ岳、会津駒ケ岳、至仏山、燧ケ岳、越後駒ケ岳。
越後駒ケ岳には未だ登っていないが。他は山楽同志会で最近登った。それぞれ格別の思い出のある山です。
元気なうちに、越後駒ケ岳に挑戦してみたいものです。
はいむるぶし@
「新潟県北魚沼郡湯之谷村銀山平というところは上越線の小出駅でおり、はるかかなたの雲のなかへ、山をぐるぐると巻きながらいくと、標高1300mか、枝折峠にたっする。そこからまた500mほどぐるぐる巻きながらおりていくと湖水の光る小さな盆地にたどりつく。この湖が銀山湖である。正しくは奥只見湖で、只見川の本流と幾本かの支流を集めてできたダム湖で、水量は日本一かと。(芦ノ湖の2倍くらいあるか)」と書いている。
支流の「恋の岐川」、平が岳に源を発する、実に美しい渓流。
凄い大イワナが潜んでいそう。
昨年行ったときはフライのつり人を1人見かけた。
三条の滝、本流、尾瀬から流れてくる途中にある名瀑、落差90mある。
昨年、尾瀬ガ原をトレッキングした際に見に行った。
水量が多く、ものすごい轟音が響いていた。これが、銀山湖に入り、大イワナを育むのか。

銀山湖の流域に、日本百名山が5峰もある。
他にはこんな流域が無いかもしれない。
平ケ岳、会津駒ケ岳、至仏山、燧ケ岳、越後駒ケ岳。
越後駒ケ岳には未だ登っていないが。他は山楽同志会で最近登った。それぞれ格別の思い出のある山です。
元気なうちに、越後駒ケ岳に挑戦してみたいものです。
はいむるぶし@
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2010年07月04日
再びうらたんざわ
先週に続き4日もうらたんざわ渓流釣場へ。12時前に着く。朝夕は涼しいが真昼はやっぱり暑い。
フライルアーエリアで実釣開始。まずライズねらいでドライフライを試す。しかし張り渡してあるロープにラインがかかり、2~3投目でロスト。町田サ○スイで厳選したモノだけにガックリ。その後もフライのロストが続く。もちろんヒットもなく、暑さと時間のせいにしたいが、隣りのオジサンはコンスタントに釣果をあげている。フライ専用エリアでは約10名のフィッシングスクール。私も基礎からトレーニングを受けなければ。午後4時まで何事もなし。もお帰ってやろうかと思うが、涼しく、きれいな水の流れに癒されて実りのないキャストを繰り返す。
3度の場所替えで小さな堰から落ちる水流とその周囲の流れの澱みに目をつける。水流にキャスト。ヒット!夕方近くになって活性が上がったからか。バラしてしまうが元気が出る。下層を狙い丁寧に緩い流れを攻める。立て続けに5尾。うらたんざわのニジマスは型が大きく色もきれい。引きも強い。その後も場所を替えヒットを重ねる。
6時半、何と中古で買ったリールが突然空中分解、流れに落ちる。中心のネジが緩んだようだ。部品すべてを回収できずロスト。クー!しかしメゲずにリールを固定したまま、フライロスト覚悟で対岸に近い流れの澱みに思い切ってキャスト。瞬間ヒット。レギュラーサイズではあるが、狙いとキャストともに当たり、快心の一撃。約7時間、この暑さに涼しさを満喫。釣果は…終わりよければすべてよし。
これからの課題。①ドライフライでの実績なし。ドライフライで釣ること。②フライ専用エリアはウェーダーが必要でした。専用エリアでイワナ、ヤマメを釣りたい。
渓流フライ釣り。その奥深さに入門者は入口で立ちすくんでいます。
でも楽しい~。@じゅげむ
2010年07月03日
七夕

リング星雲
7月7日は、新暦の七夕です。七夕といえば、織姫と彦星が年に1回会える日です。織姫星はこと座にあって別名はベガ、彦星はわし座にあって別名はアルタイル。こと座にはリング星雲もあり、これは写真のとおり指輪の形をしています。このため、リング星雲は彦星が織姫に贈った結婚指輪だといわれています。僕もきみにリング星雲を贈ります。

すばる
山に登り、3000mの稜線にテントを張って夜寝ても、空気が薄いために熟睡できず、しばしば目が覚めます。そのような時にはテントから頭を出して星空を眺めます。宇宙にはこんなにたくさんの星があったのかと思うほど、空一面に星が輝いています。そして、写真の「すばる」は肉眼でも見える、とてもきれいな星団です。

アンドロメダ銀河
左の写真は、星に詳しくない人でも知っている「アンドロメダ銀河」です。これも肉眼で見えます。肉眼で見ることが出来るのに、地球からの距離は、なんと230万光年です。今僕たちが見ているアンドロメダの光は、230万年も昔に発せられた光だなんて、あまりのスケールの大きさに、気が遠くなる思いです。 トムラウ師
2010年07月02日
奈津の蔵
浅草今半の佃煮とソルベ・フリユイをいただきました。
しいたけやごぼうと牛肉を炊き上げた、何とも美味しい佃煮。
早速、近所の酒屋にお酒を探しに行く。
結局、三重県の妙乃華(るみ子の酒)特別純米酒を買ってきた。
日本酒度+6、酸度1.6
酷のあるかなりの辛口、後味芳醇。
江戸切子のグラスに良く合う。

奈津の蔵(漫画)4巻を図書館で借りてきました。
あの「夏子の酒」(尾瀬あきら)の夏子の祖母である奈津が蔵に嫁入りしてからの半生を、酒造技術の発展や戦争などの時代背景とともに描かれているものです。
昔、田舎の母が、雪国の旧家に嫁ぎ、同じような苦労をしてきたこかと思い、何度も涙しました。
漫画を読んで、涙したのは初めてです。

じゅげむさん、フライの技術、脅威の上達ですね。
後は、キャスティングの完成でしょう。
バックキャストの際に、耳元で硬く留めて、0.2秒くらいホールドすると、ラインが真直ぐに飛ぶと思います。
はいぶるぶし@
しいたけやごぼうと牛肉を炊き上げた、何とも美味しい佃煮。
早速、近所の酒屋にお酒を探しに行く。
結局、三重県の妙乃華(るみ子の酒)特別純米酒を買ってきた。
日本酒度+6、酸度1.6
酷のあるかなりの辛口、後味芳醇。
江戸切子のグラスに良く合う。
奈津の蔵(漫画)4巻を図書館で借りてきました。
あの「夏子の酒」(尾瀬あきら)の夏子の祖母である奈津が蔵に嫁入りしてからの半生を、酒造技術の発展や戦争などの時代背景とともに描かれているものです。
昔、田舎の母が、雪国の旧家に嫁ぎ、同じような苦労をしてきたこかと思い、何度も涙しました。
漫画を読んで、涙したのは初めてです。

じゅげむさん、フライの技術、脅威の上達ですね。
後は、キャスティングの完成でしょう。
バックキャストの際に、耳元で硬く留めて、0.2秒くらいホールドすると、ラインが真直ぐに飛ぶと思います。
はいぶるぶし@
Posted by Zinne at
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