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2010年07月18日

銀山湖・ニジマスとイワナ


17日・18日、今年初の新潟・銀山湖に行く。
土曜日・朝、4時藤沢、5時町田に同士宅をそれぞれ経由し、横浜青葉インターに入り、環八経由で関越自動車道に入り、9時半過ぎに目的地の銀山平キャンプ場に到着。テント設営後、作家開高健ゆかりの「村杉」に行き、遊漁券の購入、ボートをレンタルし、いざ銀山湖に。手始めに、ニジマスポイントの北ノ又川河口で開始。開始早々zinneが40センチの体側がピンクのいかにも野生のニジマスをゲット。その後、じゅげむ氏が小ぶりのウグイゲット、ポイントを岸寄りに変えた直後に、はいむるぶし氏にヒット。大きい、ロッドが大きく曲がり緊張が走る。玉網を用意し、ロッドの捌きを助言しつつ、格闘を見守る。水深5メートル程度のポイントのため、魚体もはっきりと確認できる。50アップのニジマスが必死に逃げ惑うが、ルアーのスプーンがしっかり口元にかかっている。はしむるぶし氏はドラックを絞って、ロッドの弾力で強引にやり取りしている様子は冷や冷やだ。取り入れのタイミングを見計らって、すばやく玉網で確保。デカイ! 船内にあがった魚体を見て一同仰天!60センチの野生のニジマス、口元もサケの如く鼻曲がり状態。ピンクの体側も鮮やか。釣り上げた本人も放心状態!銀山湖の「ぬし」かいやいや、若頭か。見事の一言に尽きる。その後、小さめのヤマメもゲット。大物狙いで場所変えし、沢水の流れ出すポイントに入ると、イワナらしき魚が悠々と泳いでいるものの、ルアーに全く反応せず。野生のコイも群れているが反応なし、天候も怪しく、そのうちに17時前には雷とともに雨が降りただし、急いで退却。19時過ぎまで激しい雨で、キャンプ場に設置したテントの一部が崩れたが、屋根のある炊事場で、焼肉と焼きそばで祝宴。大いに盛り上がる。
日曜日は午前中のみで、トローリングと人がめったに入らない片貝沢に入って大物狙いの予定を立てて6時過ぎにスタート。トローリング中、小刻みな引きと当たりがあり、じゅげむ氏がロッドを持ち、リールを巻き上げると、何、何と!やや小ぶりであるが、30センチの銀山湖イワナをゲット。
銀山湖での目標は50アップのイワナ。しかし、小ぶりであるが待望のイワナ。ヒレピンの薄茶色の綺麗なイワナだ。ハンドメイドの夜光貝のスプーンで釣れたのがなお嬉しい。その後、片貝沢に入るが、生体反応がないまま、時間切れ。次回に備えて諸所を偵察して船着場に。
テント場を撤収し、何とか茶屋で昼食後、開高健が「夏の闇」の構想を練った営林所の建物を見学、開高健直筆「河は眠らない」の石碑を見学して、2日間の円は完成した。
zinne  

Posted by Zinne at 23:39Comments(3)銀山湖