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2010年05月29日

観閲式

海上保安庁の観閲式及び総合訓練に招待される。あいにくの小雨交じりの天候で、3月並の気温でとても冷えた。観閲官は前原大臣と海上保安庁長官。

13時過ぎに、巡視船「やしま」に乗船し、アッパーデッキで見学する。昨年は悪天候のため中止になったらしく、今年は何とか挙行でき関係者の笑顔が見えた。15時半過ぎまで訓練が続いた。

特に、武装密輸船補足・制圧訓練はあたかも北朝鮮船対応の実践訓練のように思え緊張感があった。とても有意義な1日であった。
by zinne  

Posted by Zinne at 22:48Comments(0)東京湾

2010年05月23日

メジナ44、海タナゴ50


土曜日、急遽天候を考慮し朝から4人で地磯に出撃。風も微風、気温も初夏の兆し。釣座のポイントも最良地を確保。ターゲットはメジナと海タナゴ。先週の試し釣時に、25cmクラスのメジナも見れたので期待大。
開始早々、じゅげむ氏が23センチのメジナをゲット。ビギナーズラックとは言わせないぞと釘を刺す。1年生魚のメジナが入れ食い状態、仕掛けを岩場手前に投入すると15センチ程度の海タナゴがすかさず食らい付く。海タナゴは眼下に群れており、仕掛けの餌が落下するとすぐに飛びついてくる。朝方使用した餌は前日の夜、海岸の砂場でトムラウ師とともにライトを持って、「ヨコトビムシ(1センチ程度)」を大量に採取したもの。仕掛けの針に付ける時、ぴょんぴょんと跳ねるので捕まえるのも一苦労、しかし、生き餌の効果大。日が高くなって、トビハネムシの魔力も落ちてきたため、オキアミに切り替え。釣果も盛り返し、正午前までに、怒涛の入れ食い?、23センチのメジナを筆頭に44匹、15センチクラスの海タナゴ50匹。小さくてリリースした物をカウントすれば、両方あわせて100匹は超えていたかも知れない。夕食は、メジナ、海タナゴの煮付け、メジナのてこね寿司と、新鮮な食材で盛り上がる。
今回、試験的にフライタックルで挑戦してみたが、トビムシモドキフライには見向きもしなかった。
そこで、生餌のトビムシを付けフライロッドでキャスティングすると当然・・・・。ドライラインがスーーと引き込まれ簡単にヒット。岩場で投げづらいので早々に普通のタックルにチェンジ。フライはまだまだ課題がありそう。翌日の日曜日も大型狙いで早朝から再度出撃したものの、1年生のメジナが中心で、23cmアップはならなかった。小雨模様のため9時半過ぎに撤退。
今後、1年生魚が成長して、良型のメジナが釣れることを確信。それから、じゅげむ氏のフライタイイングが始動!、どのようなフライが出来上がるか楽しみだ。
by zinne

  

Posted by Zinne at 21:38Comments(3)相模湾

2010年05月23日

ウミタナゴ

三崎荘でフライタイイング教室と磯釣り会。
何時もながら、本当に楽しいひとときでした。
皆さん、ありがとうございました。

磯釣りでは、メジナ、ウミタナゴが釣れるに釣れた。
二日目は、大物だけキープで小物は全てリリース。
これは全て三崎荘の主人の指導、準備のたまものでした。
何時も誠に申し訳ありません。
メジナは三崎荘で定番のてこねずしでいただく。
高級なベルギービールと吟醸酒で、至福の味でした。
ウミタナゴは、家で煮付けにしました。
身は柔らかく、とても美味しかったです。


ところで、ウミタナゴについて調べて見ました。
日本各地の沿岸に分布していて、魚では珍しく、胎生で、晩春から初夏に胎児を生むそうです。
今回のウミタナゴも大きい方は卵を持っていました。
山陰では、ウミタナゴが逆児で生むことから妊婦には食べさせないという。
ところが東北ではウミタナゴが胎生であることから安産に通じるとして珍重されるようです。
私は東北のウミタナゴにあやかりたいです。


今度は、未だトラウトを釣れていない人に
どうしても、一匹釣らせる会を計画するそうです?。

  はいむるぶし@



  

Posted by Zinne at 20:43Comments(0)

2010年05月17日

GWの旅

GWに西穂・独標に登りました。
新穂高ロープウェイで中腹まで行き、
西穂山荘経由で独標往復の行程でした。
天気もよく、抜群の展望でした。
遠方の雪山は笠ヶ岳です。
穂高は、いつ来ても、何度来ても、
飽きない良い山ですね。
穂高バンザーイ。







西穂・独標に登った後、
富山湾から剱岳が見たくて、
能登に行きました。
富山湾から見る劔の雄姿は
感動以外の何ものでもありません。
3000mの山が、
このように海の近くで見られるのは、
世界的にも、珍しいそうです。

     トムラウ師  

Posted by Zinne at 22:30Comments(2)北アルプス

2010年05月13日

郡上おどり

水臭くなく、魚くさくない話です。
郡上おどりのこと。
風の盆や西馬音内盆踊りに及びませんが、歴史があり、哀愁がある盆踊りです。
先日、TVでオンエヤーがありました。

本町にある上田酒店。
(どうも、最近、酒屋さんが気になります。)












そこの若女将がとても郡上おどりが好きで上手だそうです。
トムラウシさん何時行きますか、上田酒店に寄ってみてください。












32日夜も続き、最後の徹夜おどりが盛り上がるそうです。












  はいむるぶし@
  

Posted by Zinne at 11:37Comments(0)

2010年05月12日

尾鷲にて

今週は港湾関連業務で三重に出張中。昨日は尾鷲に宿泊し、今日は伊勢に入る。今朝散歩がてらにたち寄った尾鷲神社と大楠の木樹齢1千年超えの大木、胸径10m以上、歴史を感じる佇まい合掌!
zinne

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Posted by Zinne at 06:43Comments(0)

2010年05月10日

たまには、山

 このところ、みずくさいというか、魚臭い話が多くて、トムラウ師さんが、心配しておられます。
 ということで、少し古くなりましたが4月25日に行った伊豆ヶ岳、武川山の写真をアップします。

 当日は快晴、またまた、気持ちのいい山行です。メンバーは例によって世田谷のむくつけき男、、、
 と思いきや、今回は美女4名、野獣3匹の山行となりました。

 写真左は、美女一名がバテたので、武川岳は私一人の登頂となった時の証拠写真です。


 写真右は、美女4人と野獣との山行であったことの証拠写真。
 いつもの山岳同志会と違った雰囲気のとても楽しい山行でした。

 これからも、山と海。楽しんでいきましょう、、、、!!!!

   南極星  

Posted by Zinne at 22:18Comments(0)奥秩父。奥多摩

2010年05月05日

海タナゴなど

29日から5日までの7連休、今日はその最後の5日。地磯でダンゴ釣りが最近不調なので様子を確認のため早朝から出撃。昨日は朝から8~10mの南西の風で磯に出かけたものの釣りにならずそそくさと帰宅。反面、今日は釣り日和。地磯のポイントは南寄りの先端部で先行者もなくベストポジションを確保。2時間ほどダンゴ釣りをするが全くアタリがない。波打ち際付近には餌取りで10センチ程度の海タナゴと木っ端メジナが群れている。仕掛けを替えて、0.4号のハリスと14番の極小の針で、餌取り釣りを始める。10~15センチの海タナゴと木っ端メジナが付けアミに、次から次と釣れ20匹程度連釣する。
撮影用に一部をキープ。その後、再度、ダンゴ釣りに切り替えた直前、定番のアイゴが交通事故のように釣れるが、その後パッタリと音なし。また、12時過ぎまで餌取りと遊ぶ。結局、アイゴ1、木っ端メジナ・海タナゴ多数。海草が繁茂する今の季節、アイゴ、中型メジナはダンゴ釣りではだめのようだ。夏過ぎまでは、フカセ釣りで小メジナ、海タナゴが狙い目か。
連休の初めは、管理渓流釣り・世附川CRへ山女釣りに行くも、ニジマスとサクラマスを計3匹、残念ながらパーマークのヤマメは見られず。準備不足でフライの種類が少なく苦戦。次回に期待。
連休3日目の1日~2日は、国1の若手中心に12人が三崎荘に集合、マグロかぶと焼き、メバチマグロ、クロマグロの刺身やてこね寿司、サクラマスの押し寿司などでもてなす。うち5人が宿泊し夜遅くまで痛飲し(masakoさん!ワインはトテモ美味しかったですよ!)、翌日は二日酔いで、頭がずきずき。初めての磯釣り教室、残念ながらボウズながらも皆さんキッチリと投げ釣りをマスター。
3日~4日はフライタイイングに専念。約30個近くを製作。お気に入りはパラシュートのドライフライ、形はいまいちだけど・・。王禅寺で試し釣りをしてみることに!
フライタイイングは奥が深い。zinne




  

Posted by Zinne at 15:33Comments(4)相模湾