2010年11月29日
ミッジ製作
zinneさん新巻鮭ありがとうございます。新年の料理に使おうと思っていますのでしばらく三崎荘で貯蔵しておいて下さい。ただしネズミに囓られないように。@じゅげむ
2010年11月28日
シロサケの新巻き

じゅけむさん!、18日の忘年会時にお渡しいたします!
急ぐようでしたら宅急便で即配します!
木戸川の今年の鮭の遡上は昨年より3割減?請戸川も同じようだ!
今年はフライを使用するシチュエーションでなかったので、折角、タイイングしたフライも未使用!来年ように保存!
今日は午後から上野でお茶会!
日本文化を継承して行きます?
zinne
2010年11月28日
フィレンツェのこと

ルネッサンスの発祥の街、花の都フェレンツェのことを思い出しました。
ウフィッツィ美術館にてボッティチェリの「ヴィーナス誕生」は本当に素晴らしかった。
「春」などの名画は何時までも心に残っています。

屋上からの眺め、中世の街並みが美しかった。
道に迷い、やっとたどり着いた、アカデミア美術館で見た「ダヴィデ像」も感動ものでした。

猪の口にコインを入れて、落とし、下の簀口に入ると、昔の幸福に帰れるとか。
私が、コインを落としてみたら、チャリーンと弾かれて、外に飛び出してしまいました。
山の話などは、もう飽きてしまいました。
文化、芸術の話がしたいものです。
はいむるぶし@
Posted by Zinne at
09:42
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2010年11月26日
ボア・セレストでベルギービール

KOMU師の20年来?のお付き合いのあるお店らしい!
ベルギービールの在庫は優に100種類以上!恐るべし!
店主の山田さんは正に、ベルギービールマスター!
いいお店に出会えた!
zinne
2010年11月21日
木戸川サケ有効利用調査 82センチのシロサケ

8月の初め、木戸川漁業協同組合が主催するサケ有効利用調査。この申し込みから、9月初めの抽選結果、11月20日のサケ有効利用調査に参加することができた。1グループ4名で参加することになった。福島県では浪江町の請戸川でも同じような有効利用調査を募集していて、同時期に申し込みをしたが残念ながら落選し、結局、木戸川のみとなった。
きっかけは、同じ職場のハタ坊より初めて教えてもらい、東京から車で3時間のところでサケ釣りができるのであればと、8月に申し込みをする。運良く当選?。
概要として、採捕期間は10月15日から11月24日の約1箇月の期間で1日50人程度でサケ釣りが可能に。釣法は餌釣り、ルアー、フライのいずれかで、当日の1日のみで朝7時から14時までの7時間。申込金は1人6000円、釣れたサケは、岸側に備え付けられているミニコンテナに入れ、釣り上げたサケの持ち帰りはできない。が、終了後雄♂2匹をおみやげにもらえる。釣れるだけ釣るというシステム。体長70センチから90センチ、重さ2キロから6キロの大きさのシロザケが木戸川に4年程度かけて戻ってくる。河口から750メートルの区間でその上流にサケ簗場が設けられていて、遡上してくるシロサケはそこで一網打尽。漁協ではサケふ化放流事業を行っているようで、この有効利用調査は町の一大イベントのようだ。
さて、前置きはこれくらいに。20日の当日に備え、前日、初心者3人は13時半過ぎに現場の木戸川に下見に行く。到着後、大阪から来たという5人家族にどうですか?と声をかけてみると6匹釣り上げたというさい先よい返事が返ってきた。しかし、19日は全体で16人が参加し、釣果は17匹という貧果だった。14時に予定通り終了して、引き上げてくる採捕者はさえない様子。河口で漁協の船が網を入れてサケ漁をしていたが、覗いてみると何と8匹しか網に入らなかったようで、組合員の方はアカン、アカンと手を振っていた。明日に暗雲が立ちこめる中、漁協専属?のインストラクターの菅さんにそれとなく、明日やるんです!と云うと、特別エリアを開放するので明日もそこで釣ってもらうことになると貴重な情報を仕入れて、近くの海岸でキャスティングの練習などして、夕刻、木戸駅近くの「柏屋旅館」に逗留する。アットホームな旅館で手料理も美味しく、お爺ちゃんのアカエイ釣り自慢がとても面白かった。
翌朝、宿を6時に出発し、5分で木戸川の会場に到着、20日は49人が参加するらしく、6時半過ぎに組合長の今年の渋々状況の挨拶、菅インストラクターの注意事項説明後、いよいよ実釣開始。

上流が良いという情報を元に最上流部に行くが、水深は50センチ程度、魚影もなく1時間後河口付近に移動、途中、中間ポイントで立ち込みの本流竿で餌釣りのベテランらしき人が大きく竿をしならせ格闘していて、ギャラリーが張り付いていた。それを横に眺めながら河口側ポイントに入るが、全く気配がない。そうこうしていると例のインストラクターがこれから上流の特別エリアを開放しますので、付いてきてくださいとアナウンスがあり、いそいそと3人共々付いて行く。なるほど!水深は浅いが、サケがあちこちに泳いでいる。ほんの3m先で雌のサケが必死で産卵床を尾びれで穴を掘っている様子が見え、その周りで雄サケが入れ替わり立ち替わり泳いでくる。俄然やる気が出て、必死にスプーンをキャスティングするもなかなかヒットしない。
そのうち、じゅげむ氏の悲鳴!おお!ラインの先にピックなサケが掛かっているではないか!興奮しているじゅげむ氏のもとにネットを持って駆け寄る。ロッドをもって川岸に後退するよう助言しつつ、ランデングのタイミングを計っているとそのデカサに驚き!浅場に寄りついた時を見計らってネットでキャッチ。
ウーーーーン!、ずっしり重いシロサケ雄♂82センチ、5.3キロ。遂にゲット。タックルはロッド・saltage bayshaft90 リール・ダイワカルディア4000。その後、ゴットハンドのランリュウスプーンをうまくドリフトしていくと、zinneにもやっとヒット、ベイトタックルのハンドルが重くて巻けないので、岸上に後退しながらサケを岸寄りに寄せる。やや小振りの雌♀71センチ、2.8キロをゲット。水深が浅いのであっさりと岸側に寄せることができた。ホッと一息。

それから3ヒット連続あったがキャッチならず。ところが、またもや、じゅげむ氏が2匹目をキャッチ、76センチ、3キロの雌♀サケ、本日のツキを独り占めしている。脱帽m(__)m。

一方、はいむるぶし氏は4ヒットあったもののキャッチならず。ハタ坊も・・・・。10時過ぎに特別エリアの開放が終わり、一般エリアに移動するもあたりなし。11時半に昼弁当タイム、休憩小屋でサケつみれ汁とともに弁当を頂く。その後更に、12時半過ぎより第2回目の特別エリアの開放が始まったが、魚影もなく、終了時間の14時を迎えた。結局、午後から全体で1匹しか釣れなかったらしい。当日の釣果は全体で20数匹らしく、半数の採捕者で釣果なしらしい。ちなみに我らグループ4人中2人のみゲットで、本当に厳しい状況だった。来年は11月初めに申し込むのがベストか。
14時半におみやげの2匹のサケをいただき、帰途につく19時前に三崎荘に着。早速、刺身、塩焼き、サケ鍋とベルギービール・ウエストマールトリプル、八海山原酒、山崎12年を飲み24時前に就寝。充実した1日であった。
zinne
2010年11月18日
軽井沢・美ヶ原・霧ヶ峰・スタードーム・妙義山
先日、美ヶ原の近くにある鉢伏山に扉温泉側から登ろうと計画したのですが、左足の親指を痛めて、ドクターストップがかかったため、計画をドライブに変更して、自宅→軽井沢→美ヶ原→扉温泉→霧ヶ峰→うすだスタードーム→軽井沢→妙義山→自宅というコースを、2日がかりで走ってきました。

軽井沢の雲場池は紅葉の真っ盛り。あと少ししたら、紅葉も枯葉になり散ってしまうのでしょう。私の人生も段々と先が読めてきたので、これまでの人生を振り返ったり、やり残したことはないのかを考えたりする日々が続いています。もう一度人生をやり直したいと思っても叶うはずはなく、せめて残りの人生、雲場池のモミジのように、散る前に真っ赤に染まってみたいものだと思ったりしています。

美ヶ原からは、間近に八ヶ岳が見え、蓼科山(写真:左端)もその端正な姿を見せていました。

上の写真の右の部分を拡大したのが左の写真。八ヶ岳の編笠山の右には、うっすらと富士山も見え、感激。
扉温泉の桧の湯は、内湯も露天風呂もある源泉掛け流しの温泉ですが、公設のためか、料金は300円とリーズナブルで、満足満足。欠点は、混浴でないこと。

霧ヶ峰のビーナスラインは、車で走っているだけでも山の雄大な景色が堪能でき、足を傷めて山に登れない身でも、それなりに楽しめました。
霧ヶ峰を走り抜け、蓼科山の麓の林道を佐久に向かって走っていると、突然、車の前にシカが現れてビックリ。車の前を、なかなか、どいてくれないので、写真をパチリ。

夜に、うすだスタードームに行き、60cm反射望遠鏡をのぞかせてもらい、アンドロメダ銀河を観察しました。アンドロメダ銀河は、230万光年の彼方にある銀河で、目の良い人なら肉眼でも見えます。私は老眼と近眼のために、肉眼では見ることが出来ませんでしたが、望遠鏡で、230万年前にアンドロメダ銀河を旅立った光をはっきりとこの目で見ることが出来ました。

妙義山は、紅葉にはまだ少し早いかなという感じでした。でも、北アルプスの槍・穂や剱に匹敵するほどのスリルが味わえて、足で登るというよりも、握力と腕力に任せて、しばしば登った妙義山を間近で見ることが出来、満足でした。
トムラウ師
軽井沢の雲場池は紅葉の真っ盛り。あと少ししたら、紅葉も枯葉になり散ってしまうのでしょう。私の人生も段々と先が読めてきたので、これまでの人生を振り返ったり、やり残したことはないのかを考えたりする日々が続いています。もう一度人生をやり直したいと思っても叶うはずはなく、せめて残りの人生、雲場池のモミジのように、散る前に真っ赤に染まってみたいものだと思ったりしています。
美ヶ原からは、間近に八ヶ岳が見え、蓼科山(写真:左端)もその端正な姿を見せていました。
上の写真の右の部分を拡大したのが左の写真。八ヶ岳の編笠山の右には、うっすらと富士山も見え、感激。
扉温泉の桧の湯は、内湯も露天風呂もある源泉掛け流しの温泉ですが、公設のためか、料金は300円とリーズナブルで、満足満足。欠点は、混浴でないこと。
霧ヶ峰のビーナスラインは、車で走っているだけでも山の雄大な景色が堪能でき、足を傷めて山に登れない身でも、それなりに楽しめました。
霧ヶ峰を走り抜け、蓼科山の麓の林道を佐久に向かって走っていると、突然、車の前にシカが現れてビックリ。車の前を、なかなか、どいてくれないので、写真をパチリ。

夜に、うすだスタードームに行き、60cm反射望遠鏡をのぞかせてもらい、アンドロメダ銀河を観察しました。アンドロメダ銀河は、230万光年の彼方にある銀河で、目の良い人なら肉眼でも見えます。私は老眼と近眼のために、肉眼では見ることが出来ませんでしたが、望遠鏡で、230万年前にアンドロメダ銀河を旅立った光をはっきりとこの目で見ることが出来ました。
妙義山は、紅葉にはまだ少し早いかなという感じでした。でも、北アルプスの槍・穂や剱に匹敵するほどのスリルが味わえて、足で登るというよりも、握力と腕力に任せて、しばしば登った妙義山を間近で見ることが出来、満足でした。
トムラウ師
Posted by Zinne at
01:28
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2010年11月15日
本仁田山

そんなことはありませんね、、、ハハァ
最近土曜の午前は、近くのサークルで囲碁を楽しむようにしています。
今週も、土曜午前に囲碁をした後、例の如くテニスへ、、、
そして、日曜は久しぶりに世田谷の山仲間と山に行ってきました。
前回は美女との山行でしたが、今回は何と5人の野獣。
ということで、アップ写真は私のみ、、、、
少し落ち着いた(?)ので、釣りにも参加しようかな。
乞うご期待!!!!
南極星
2010年11月13日
サーモンフライ

20日に予定している、木戸川鮭有効利用調査。
今年は抽選で当選、申込金六千円。初参加のサーモンフィッシング。採捕予定者として登録されている。
1日あたり50人以下の限定、河口から200m以内でフライ、ルアー、餌つりで実釣。
7時から14時の7時間、70センチ級で4~5キロのシロザケが釣り放題?。しかし、釣った鮭は持ち帰れなく、ひたすら釣り上げるのみ。時間終了後、採捕者に雄の鮭2匹がおみやげにもらえる。
しかし、今年は地球温暖化のせい?今年の鮭の遡上は遅く、少ないらしい??????。
どうなるのか!!!!!!!!!。初ゲットなるか!
フライとルアーで初挑戦!
zinne
2010年11月12日
ここは驚いた!目白田中屋
2010年11月07日
立冬
今年も、立冬になりました。
田舎では、昔、かぼちゃや大根に小豆の料理を食べたものでした。

浅草で、「真実の口」を見てきました。
本物のレプリカでイタリア政府から寄贈されたものとか。
トムラウ師さんが手を入れると、確実に手が抜けなくなった、手を食いちぎられるでしょう。
ちなみに、私は昔、ローマで本物に手を入れて見ましたが、無事に抜けました。
テレビを買い換えました。

前のは、プラズマで、画質は良かったのですが、地デジのチュナーが付いておらず、最近いろいろ不具合が出ていました。
新しいのは、最新式ですが、前のテレビ価格で3台買えそうです。
エコポイントと店のポイントで99,000ポイントも付いてきました、ポイントでもう1台テレビが買えます。
BDに取った、好きなライブラリー約300タイトルあります、秋の夜長ゆっくり鑑賞します。
はいむるぶし@
田舎では、昔、かぼちゃや大根に小豆の料理を食べたものでした。
浅草で、「真実の口」を見てきました。
本物のレプリカでイタリア政府から寄贈されたものとか。
トムラウ師さんが手を入れると、確実に手が抜けなくなった、手を食いちぎられるでしょう。
ちなみに、私は昔、ローマで本物に手を入れて見ましたが、無事に抜けました。
テレビを買い換えました。
前のは、プラズマで、画質は良かったのですが、地デジのチュナーが付いておらず、最近いろいろ不具合が出ていました。
新しいのは、最新式ですが、前のテレビ価格で3台買えそうです。
エコポイントと店のポイントで99,000ポイントも付いてきました、ポイントでもう1台テレビが買えます。
BDに取った、好きなライブラリー約300タイトルあります、秋の夜長ゆっくり鑑賞します。
はいむるぶし@
Posted by Zinne at
12:36
│Comments(1)
2010年11月05日
ベルギービールのデリリウムカフェトーキョーで!

職場に近すぎて気がつかなかったスポット!
ベルゴ系列のベルギービールパブは渋谷や銀座、神田にあり知っていたが、六本木を基盤にしているこのベルオーブ系列のデリリウムカフェは現地のミニ醸造所の製品まで直輸入する新しいコンセプトのお店らしい?
サブマネージャーでキュートなKさんと3ショットo(^-^)o
また行きたくなるカフェ!!!!!
zinne
2010年11月03日
ゾンカーWヒット!
フィッシュオン鹿留に着きパインレイクで釣り開始。
念願の#8ロッド、シマノフリーストーンのリール、同じ番手の新品!フライラインを揃えたタックルを初めて試す。これまで使っていた#3〜4のソフトなタックルに比べて硬く戸惑う。しかし少しずつ馴染んでタイミングが合ってくる。
フライはじっくり製作したゾンカー。定番の黒から試す。アタリなし。実績のある赤にも音沙汰なし。ついでにと思って作ったオリーブ色のゾンカーに換える。数投目にズン!と重いアタリ。ひたすら潜り込もうとするのをなだめすかし、ライン切れしないようにゆっくり引き上げる。見えてきたのはズングリムックリの魚。いつものニジマスではない。タモに納めてよく見ると短躯だが体高がある。52cmのロックトラウトだ。重量感タップリ。だがニジマスのようなファイトはない。それでも今日初めての貴重な釣果。
その後大物確実があたりティペットから先をあっさりもっていかれる。
再びゾンカー。今度は紫色。あまり沈まないので水に馴染ませるために何度か湖面にキャストしていると、いきなり大きな飛沫があがる。すかさず合わせる。ニジマスがかかる。51cm。潜り跳ね元気いっぱいのニジマスだ。
今日はゾンカーでWヒット。ちなみに夜間の釣りには白など目立つ色のゾンカーがいいそうだ。
2度目のヒットは水面でのアタリだったので、すかさずドライフライに換える。パラシュートを狙う魚の顔が見えたが残念ながらヒットなし。
今日は11月20日の木戸川鮭有効利用調査の予行演習のつもり。70cm、3〜4キロの鮭に通用するか?
Zinneさん、はいむるぶしさん、畠山さん、ガンバリましょう! @じゅげむ
Posted by Zinne at
23:29
│Comments(0)
2010年11月03日
志賀高原・岩菅山と野反湖
さらに感激したのは、北アルプス・後立山連峰の鹿島槍ヶ岳(写真:左の峰)と五竜岳(写真:右の峰)を結ぶ稜線の鞍部の奥になんとなんと、剱岳(写真:中央の峰)が見えたことです。
でも、釣り終えた後に見た六合村の白砂渓谷の紅葉が、写真のとおり、とても素晴らしくきれいだったので、釣果ゼロで落ち込んでいた気持ちが癒されました。
トムラウ師
Posted by Zinne at
20:05
│Comments(0)