2011年12月28日
生クリームのこと
暮れの連休に、何時もの皆さんと加賀フィッシングエリアで遊んできました。
カメラの電池が寒さで凍りつき、写真のない書き込みになりました。
初日は、クリスマス寒波で、北風が強く寒くて、釣りになりませんでした。
夜は、根古屋森林公園のログハウスでクリスマスの集い。
恒例のシェフ・チンネさんの豊かな料理の数々。
ミルクのようなものが入ったボールを混ぜるように、手伝いのオーダー。
何が何だか、何を作るのか分からないで、一生懸命混ぜるが、なかなか旨くいかない。
どうも、泡立てる必要があるらしいが、力ばかり入り、泡立たない。
それでも、30分くらいすると、ようやくクリーム状になってきて、どうも、生クリームを作っていたらしい。
搾り袋に入れて、デザートのイチゴに搾り載せる、オードブルのイクラの上にも載せる。
ケーキ屋さんのようなデコレーションができました。
味も本格的。

酢で〆た寒ぶり、キングサーモンのおにぎりも絶品でした。
レシピを教えてもらったので、今度作ってみます。
次の日は、風も止み、たおやかな釣り日和。
レインボーやイワナが結構つれました。
家に帰って、何時のフライフィッシングの腕の疲れと違う筋肉痛、どうも、生クリームのあわ立ての祭の筋肉痛らしい。
生クリームの材料は何でしたか。
あの、オードブルの名前は何でしたか。
はいむるぶし@
カメラの電池が寒さで凍りつき、写真のない書き込みになりました。
初日は、クリスマス寒波で、北風が強く寒くて、釣りになりませんでした。
夜は、根古屋森林公園のログハウスでクリスマスの集い。
恒例のシェフ・チンネさんの豊かな料理の数々。
ミルクのようなものが入ったボールを混ぜるように、手伝いのオーダー。
何が何だか、何を作るのか分からないで、一生懸命混ぜるが、なかなか旨くいかない。
どうも、泡立てる必要があるらしいが、力ばかり入り、泡立たない。
それでも、30分くらいすると、ようやくクリーム状になってきて、どうも、生クリームを作っていたらしい。
搾り袋に入れて、デザートのイチゴに搾り載せる、オードブルのイクラの上にも載せる。
ケーキ屋さんのようなデコレーションができました。
味も本格的。
酢で〆た寒ぶり、キングサーモンのおにぎりも絶品でした。
レシピを教えてもらったので、今度作ってみます。
次の日は、風も止み、たおやかな釣り日和。
レインボーやイワナが結構つれました。
家に帰って、何時のフライフィッシングの腕の疲れと違う筋肉痛、どうも、生クリームのあわ立ての祭の筋肉痛らしい。
生クリームの材料は何でしたか。
あの、オードブルの名前は何でしたか。
はいむるぶし@
Posted by Zinne at
20:14
│Comments(0)
2011年12月25日
加賀FA リベンジ編
23日~24日、加賀フィシングエリアでイブ・フイッシング会!
リベンジ編です。
生憎、参加者は4.5人?
特別ゲストも参加!
アイドルのツルちゃん Y(^^)Y、ワァーーーイ!

今回はとてもご機嫌!
人気者です。(@@)
イブ会は23日10時半頃から、加賀FAのスペシャルポンドから開始。
風も強く、冷たい!
何となくスペシャルは魚が揚がっている気配が少ない。???????。
午前中は気配なし!
気分転換にレストランで昼食を執る。
情報交換後、やはりスペシャルは不調ということが分かった。
フライからルアーにチェンジするハタ坊。
スペシャルをあきらめ、3池でフライ開始、何とかエッグフライで25センチ級ののニジマスをようやくゲット、相変わらず北風が吹き、足下、指先が寒さでしびれる。
そんな中、ブルーバックの30センチ級のニジマスをゲット。
すると、足下に、エリアに居着いている野良猫?がすり寄ってきた。
ネットに入ったニジマスを狙って、すり寄ってきたみたいだ!
ちょっと油断をしたところ、「ガブリ」とニジマスをくわえて、背後に引き下がる。
その様子を見て、また、2匹の猫が群がってきた。
寒さも厳しくなったため、16時過ぎに撤収!
宿は、加賀FAから約18キロ北東にある佐野市営の根戸屋森林公園のコテージ(6人用)。
利用料は冬場料金で1棟7,500円と格安なのだ!
バス・トイレ付き、キチン等台所用品完備、唯一、食材を持ち込むだけで利用できる(^^)。
快適な施設です。
当夜は、1日は早い、ささやかなクリスマスイブ会。
ベルギービール、サーモン、生ハム等の前菜をはじめに、寒ブリ、キングサーモン寿司、
宮崎地鶏のしらたき風鍋、アコヤ貝の貝柱の天ぷらと豪華な食事!?
仕上げは生クリームのデコレーションケーキ。
ツルちゃんのおかげで楽しいひとときを過ごせることができました。
24日は、9時過ぎから再度、加賀FAへ、天候は晴れ、風もなく絶好の天気。
当日の予定はスペシャルを止め、ルアーフライ池の1池、2池、3池を攻めることにした。zinneとはいむるぶしさんは、1池から開始、ハタ坊、マサ坊は2池から。

1池から開始した我々は、開始早々から黒のマラブー系のフライにヒット、45センチのさびた?茶色のニジマス?をゲット。
何故かスペシャルポンドの悪夢が嘘のようだ。午前中はそこそこに楽しめ、正午前には、エッグフライで5連続ヒット。
13時過ぎ気温が上がってきたせいか、ライズがあるので、ドライフライにチェンジ、ラストチャンスクリップルをキャストすると好反応、3回に1回程度にヒットして、なかなか楽しめた、エルクヘヤーカディスにもよく反応し、12匹程度ゲット。気温が低下するとやはり活性が落ち、ドライへの反応が落ちてきた。
一方、じゅげむさんは「イワナ」を5連続ゲット、気を吐いた!
ところが、2人組がzinneの隣に入り、いきなり、ヒットしている?
マーカーを使ったつり方なのだが、使用しているフライがよく見えないので不思議に思いつつ、チラチラと観察していたが、そのうちこちらの視線に気になって、場所替えをしていった。そのうち、はいむるぶしさんが隣に様子見に来た。
そして、先ほどの2人組のことを話したら、何と「イクラ」で釣っているんだ!とあきれて話をしてくれた。
そうか、案の定、釣りップリが違うので?????。変だと思った。

夕刻も近づき、終了タイムと思い、ハタ坊の2池に行くと丁度、マサ坊が華麗なキャスティングを披露していた。
そろそろ納竿と思いきや、ドライフライにヒット、ギャラリーがいる時にキャッチするのも役者です。(^^)
zinneが高級ロッドをお借りして、橋の下のニジマスの群の上流にドライフライをキャストすると50センチ級のニジマスがヒット。
毎度、最後に大物ゲットです。

フライのスペシャルポンドにこだわったため、悔しい思いをしたが、ルアーフライエリアでリベンジを果たし、一安心。
もう少し、フライを選定すればもっと楽しいフライフィシングが楽しめると確信する。
何んせ、広々としたロケーションで、気持ちが良い(@@)
じゅげむさん、攻略法わかりましたよ!
zinne
リベンジ編です。
生憎、参加者は4.5人?
特別ゲストも参加!
アイドルのツルちゃん Y(^^)Y、ワァーーーイ!
今回はとてもご機嫌!
人気者です。(@@)
イブ会は23日10時半頃から、加賀FAのスペシャルポンドから開始。
風も強く、冷たい!
何となくスペシャルは魚が揚がっている気配が少ない。???????。
午前中は気配なし!
気分転換にレストランで昼食を執る。
情報交換後、やはりスペシャルは不調ということが分かった。
フライからルアーにチェンジするハタ坊。
スペシャルをあきらめ、3池でフライ開始、何とかエッグフライで25センチ級ののニジマスをようやくゲット、相変わらず北風が吹き、足下、指先が寒さでしびれる。
そんな中、ブルーバックの30センチ級のニジマスをゲット。
すると、足下に、エリアに居着いている野良猫?がすり寄ってきた。
ネットに入ったニジマスを狙って、すり寄ってきたみたいだ!
ちょっと油断をしたところ、「ガブリ」とニジマスをくわえて、背後に引き下がる。
その様子を見て、また、2匹の猫が群がってきた。
寒さも厳しくなったため、16時過ぎに撤収!
宿は、加賀FAから約18キロ北東にある佐野市営の根戸屋森林公園のコテージ(6人用)。
利用料は冬場料金で1棟7,500円と格安なのだ!
バス・トイレ付き、キチン等台所用品完備、唯一、食材を持ち込むだけで利用できる(^^)。
快適な施設です。
当夜は、1日は早い、ささやかなクリスマスイブ会。
ベルギービール、サーモン、生ハム等の前菜をはじめに、寒ブリ、キングサーモン寿司、
宮崎地鶏のしらたき風鍋、アコヤ貝の貝柱の天ぷらと豪華な食事!?
仕上げは生クリームのデコレーションケーキ。
ツルちゃんのおかげで楽しいひとときを過ごせることができました。
24日は、9時過ぎから再度、加賀FAへ、天候は晴れ、風もなく絶好の天気。
当日の予定はスペシャルを止め、ルアーフライ池の1池、2池、3池を攻めることにした。zinneとはいむるぶしさんは、1池から開始、ハタ坊、マサ坊は2池から。
1池から開始した我々は、開始早々から黒のマラブー系のフライにヒット、45センチのさびた?茶色のニジマス?をゲット。
何故かスペシャルポンドの悪夢が嘘のようだ。午前中はそこそこに楽しめ、正午前には、エッグフライで5連続ヒット。
13時過ぎ気温が上がってきたせいか、ライズがあるので、ドライフライにチェンジ、ラストチャンスクリップルをキャストすると好反応、3回に1回程度にヒットして、なかなか楽しめた、エルクヘヤーカディスにもよく反応し、12匹程度ゲット。気温が低下するとやはり活性が落ち、ドライへの反応が落ちてきた。
一方、じゅげむさんは「イワナ」を5連続ゲット、気を吐いた!
ところが、2人組がzinneの隣に入り、いきなり、ヒットしている?
マーカーを使ったつり方なのだが、使用しているフライがよく見えないので不思議に思いつつ、チラチラと観察していたが、そのうちこちらの視線に気になって、場所替えをしていった。そのうち、はいむるぶしさんが隣に様子見に来た。
そして、先ほどの2人組のことを話したら、何と「イクラ」で釣っているんだ!とあきれて話をしてくれた。
そうか、案の定、釣りップリが違うので?????。変だと思った。
夕刻も近づき、終了タイムと思い、ハタ坊の2池に行くと丁度、マサ坊が華麗なキャスティングを披露していた。
そろそろ納竿と思いきや、ドライフライにヒット、ギャラリーがいる時にキャッチするのも役者です。(^^)
zinneが高級ロッドをお借りして、橋の下のニジマスの群の上流にドライフライをキャストすると50センチ級のニジマスがヒット。
毎度、最後に大物ゲットです。
フライのスペシャルポンドにこだわったため、悔しい思いをしたが、ルアーフライエリアでリベンジを果たし、一安心。
もう少し、フライを選定すればもっと楽しいフライフィシングが楽しめると確信する。
何んせ、広々としたロケーションで、気持ちが良い(@@)
じゅげむさん、攻略法わかりましたよ!
zinne
2011年12月11日
お茶でも!
ようやく三崎荘にお茶の「炉」を設えた。
炉檀に入れる炉灰が足りなく、止む終えず師匠に分けて貰った。
炉灰が約8キロ程度入っている。
6畳間であるが、床がない。
掛け軸はかけれないが、お茶のお稽古は何とかできそうだ。
はいむるぶしさんを誘って、炉開きもいいか!
来てくれるかな?
来週末は予定が空いているから誘ってみよう(^^)。
これから本腰を入れてお手前の練習でも・・・。
師匠も90才を過ぎ、月1回のお稽古になったから、そろそろ自己研鑽?
表千家の「地方講師」の免状を頂いてはや15年近く、第1号弟子は、高1の娘・・・・・。
普段着スタイルでぼちぼちと始めるか!
zinne
2011年12月10日
荒川サケ釣獲調査員奮闘記
「追憶」
去る先月の20日、3人の釣獲調査員は朝の荒川の流れを見て「唖然」と立ちつくした。前夜の豪雨で一気に水嵩が増し、濁流となったためだ!
下調べに入った前日の夕刻、とらぬ狸の皮算用というべきか、大漁を夢見て温泉旅館で前祝いをしていたのだった!
水量、濁り、釣れる気がしないと思ったのは3人が目を合わせて一致した。アカン!悪夢や!。やはりというべきか、当日、3人は6時間、サケ用のスプーンを投げた続けたが、アタリすらなかった。何とその日は100人の釣獲調査員でたったの2匹の釣果だった。「OH MY GOT!」、これが釣りというものか!「DAMN IT!」
「リベンジ」
今日、11月の悪夢を振り払って荒川2番ポイントに立つ!
雪が降ってきた!しかし、荒川の水量は平水、濁りはない!釣れる!
が・・・、天気予報は雪時々曇り雨、釣りの女神は簡単に微笑まない!
開始時間は7時、時計を睨みつつ、ルア-の第一投のポイントを見つめる。
1時間ほど同じポイントでひたすら待ちスタイルでスプーンをキャスティング。
アタリがない!スプーンを変え、リトリーブの早さ変える。
しなやかに、優しく、優雅に、艶めかしく、蝶の舞のように。
リトリーブ中にスプーンが一瞬、コツン!、すかさずにあわせを入れる!ラインが「ジリ、ジリ」とゆっくり出ていく!「ヒット!」。ドラッグが止まらない!、雄サケの兄貴だ!しかも、動きからするとスレ掛りのようだ!50m以上出てしまった!、これは難しいと思った瞬間、「ブッチン」とラインブレイク。25ポンドのフロロのリーダーの先端から切れている。
気を取り直し、きっちりリーダーでスプーンを結束する。ややドラッグを締め直し、一気に岸に寄せる作戦に変更する。
スローリトリーブを繰り返す、「コツン!」、グッと合わせる!「ヒット!」、一気にリトリーブするも岸際の刺し網付近で、動きがとれない。ラインが出ていく。
慌てて、岸に戻るその時、腰までの水量の中で石につまずいて、体勢が崩れ首まで水没、流される!。が、かろうじて踏ん張り、ロッドをたてて岸に戻ろうとするもサケに引っ張られまた体勢が崩れ、足が流れた。まずい!、一瞬、ロッドを杖にして流れに踏みとどまった。グショ濡れで岸に戻ってロッドを立て直して、ラインを巻き戻す。
何と尾鰭にスプーンが掛かっている。サケが尾鰭でスプーンを払った(叩く)瞬間に掛かったのだ!78センチのホッチャレの雌サケ、多分、産卵が終わったのか、お腹周りがほっそりしている。腹をしごいてみると残り卵がポロ、ポロと出てくる。一応、雌サケなのでキープする。監視員が回収に来るからだ。周りでも時々、釣り上がっているようだがどうも雌サケみたいだ。
風もややあって、雪も降り続き、時々みぞれ模様になったりして、心も折れそうになるが。兄貴に対面するまではと気合いをいれつつキャスティングを続ける。寒い!、手がしびれる。
10時過ぎ頃、岸際にサケの群が泳ぎ寄ってきた。スプーンをキャストすると直ぐにヒット、一気に岸にズリ上げる。76センチ、これもほっそり雌サケ。続けざまに75センチのまたもや雌サケ。うーーん、兄貴が来ない!。と、その直後の大きなアタリを感じたが、「ゴツン、ブッチ!」であっさりライブレイク。正に兄貴の証拠か!リーダーを30ポンドに替えたが、みぞれが激しく降り注ぐ。手がかじかみ、感覚がなくなる。つらい。
納竿の潮時になった。正午前に切り上げる。
車の中で昼食を取りつつ、帰宅のことを考えていた。これはまずいことになった。荒川での天候を考えると、新潟県と群馬県の県境は?、関越トンネルを越えられるのか?車のチェーンは持っていない。早立ちしないと今日中に帰れないかもしれないと。
急いで、管理所に戻り釣果申告(雌サケ3匹)。12月から何と、お土産が付くことになったらしい。
サケの半身の寒干しを貰って急ぎ帰り支度。
今日は全体で177匹釣れた。今年最高。図らずも「いづみやブログ」の9日の1枚目.写真、中州で釣りしている人がzinneです。
そして、こんな記事になってます。
「荒川のサケ(鮭)釣り後半戦の寒さは辛く厳しい。でもアングラーの魂は熱く燃えているのであった!」

帰途、予想通りというか、関越道の長岡から関越トンネルまで「普通車チェーン装着」の案内が情報板に出ている。帰れない?、しかし・・・・。一応、高速道路に入る。長岡手前で雪模様、その後、吹雪になってしまった。前方の車のテールランプを頼りに時速40キロ程度でノロノロ走るが、不安、緊張感、不安、恐怖、ブレーキが踏めない。湯沢の状況が気になる。ここで立ち往生だと帰れない。小出まで吹雪は続いていた。六日町から小降りとなり、やや不安解消するも安心できない。
関越トンネルの上り坂で止まるとアウトだ。時速50キロで走り続ける中、湯沢での雪は少なかった。ホッとした。トンネル手前の気温は-2℃となっている。やばい!、スリップして走れないかも。前のめりでハンドルを握り運転している。
トンネル手前の上り坂は雪が締まって、これから、凍りつく手前となっていた。緊張しながらゆっくと走る、止まったらスリップして上れない。焦りがつのる。
16時過ぎに関越トンネルに到着した。助かった!。谷川岳パーキングで仮眠を取った。
スッキリして、ゆっくり帰る。危機を乗り切った!
zinne