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2014年02月23日

もうすぐ命日・「風薫る 佇む湘南 正に偲べば」


早いもので、もう、来月、はいむるぶしさんの命日を迎える。
どうも、この1年の間、火が消えたようで、活動も途絶えぎみ。
3月16日にお墓参りで、1年ぶりに再会だ。

「風薫る 佇む湘南 正に偲べば」

この詩を携て、尋ねることに。















三浦の河津桜もちらほらとほころび始めてきて、春の気配が・・・。

待ち遠しい「春一番」の風
zinne  

Posted by Zinne at 02:47Comments(0)はいむるぶし会

2014年02月03日

根子岳・草津白根山・赤城山

トムラウ師です。1月下旬、長野と群馬にスノートレッキングに行ってきました。

1日目:信州・菅平の根子岳(2,207m)
奥ダボスのスキー場のリフトで中腹まで行き、そこからトレッキング開始。山頂の近くまで雪上車が行き来しているので、写真の様に雪面は締まっており、カンジキは不要。ただし降雪直後は、雪上車が行かない山頂直下の15分ほどの登りはカンジキ又はスノーシューが必要。右奥に見えるのがピーカンの根子岳です。

左の写真は、根子岳の山頂。右奥の山が、8年前に山楽同志会の皆と一緒に登った四阿山です。あの時は、今は亡きはいむるぶしさんも一緒でした。

下の写真:西に目を転じれば、白馬三山、五龍岳、鹿島槍ヶ岳、そして剱岳まで、僕がかつて頂を極めた北アルプスの峰々が手に取るように見えました。


下山後、あずまや高原ホテルに行き、立ち寄り湯で疲れを癒す。ここの露天風呂に入りながら眺める浅間山は格別です。

帰路、車の中から夕焼けに浮かぶ槍ヶ岳が見えたので、車を止めて、パチリ。


2日目:草津白根山(2,160m)


草津国際スキー場のゴンドラで中腹まで行き、トレッキング開始。トレッキングコースは、賑わうゲレンデとは違い、休日なのに人を見かけるのが難しいほど。







草津白根山の山頂直下。若いカップルが登っています。











草津白根山の湯釜の水は真冬でも凍らないみたいで、きれいな乳青色をしています。下山後は、六合村(くにむら)の道の駅にある日帰り温泉で疲れを癒しました。













3日目:田淵行男記念館と鹿教湯(かけゆ)温泉
天気予報によるとイマイチの天気みたいなので、予定していた八ヶ岳の北横岳をやめて、安曇野にある田淵行男記念館に山岳写真展を見に行く。田淵行男氏は高山蝶の研究や山岳写真撮影に生涯を捧げた人で、記念館には彼が撮影した山岳写真が数多く展示されています。
帰路、鹿教湯温泉の老舗旅館に立ち寄り湯で入ったら、湯船に30歳くらいの女の人が入っていて、じぇじぇじぇじぇジェー。なんと、なんと、ここのお風呂は混浴だったのです。
入浴後、旅館の裏にある文殊堂に行き、氷で作った灯篭で幻想的に浮かび上がる「屋根のある橋」を写真に収めました。



























4日目:赤城山(黒檜山:1,828mと駒ヶ岳:1,685m)
こんな感じの登山道を登ります。霧氷と青空はお似合いです。


天気がよくて、赤城山主峰の黒檜山からは、見えない山以外は全部見えました。写真左の、山頂が平らな山は、かつて皆で一緒に登った苗場山、中央やや右の白い峰は平標山と仙ノ倉山。黒檜山で昼食のラーメンを食べた後、駒ケ岳に。


駒ケ岳からも、木々の枝越しに谷川岳などがバッチリ見えました。


下山後、赤城山麓にある豚肉レストランの「とんとん広場」でロースかつ定食を食べて、帰路につく。
左膝の痛みを、だましだましの山行でしたが、最近、沈みがちだった気持ちが、少し元気になったような気がします。近いうちに、今度は皆で一緒に雪山に行きましょう。
 トムラウ師  

Posted by Zinne at 23:14Comments(0)