2018年08月31日
オオスズメバチ襲来!
ミツバチの様子を念のため確認したところ、巣箱周りにミツバチの死骸が散乱!入口付近にも死骸が群れている。
巣箱内の下部を見るとやはり大量の死骸!
全滅か?
と一瞬よぎったが、巣箱の上蓋を上げてみるとちらほらとミツバチがいるので、早朝に巣箱内を確認すべく、周りの死骸を片付けるが、多分500匹前後のミツバチ死骸。
全体の1割位。
夜明まえに起きて、巣箱内を点検。女王蜂は健在で、「ホッ」とため息。
ただ、巣枠全体の蜂の密度が低下していて、蜂児部の保温がおろそかになっているため、巣枠の集約化をし、小型の巣箱に入替えることに。
ところが、作業をしているとやけに羽音の大きい虫が周りに飛来。
なんだろう?
と目を凝らして見てみると。
やっや!
「オオスズメバチ」が5~6匹巣箱周りを飛びかっている。
確か、スズメバチの一番の活動時間は早朝と専門書に書いてあったが、こんなに早く猟にくるとは!
巣箱の入替え中にもミツバチ達が捕獲されていく。
大急ぎで玉網でスズメバチを捕獲し、ネズミ捕り紙に張り付ける。
そうすると、仲間を助けようとするのか?次々とネズミ捕り紙に張り付いていく。
オオスズメバチ総数15匹。
危うく、全滅の危機を乗り切った。
多分、月~水にオオスズメバチの襲撃を受け、巣箱の周りのミツバチ達はその犠牲になったものに違いない。
まだ、8~9割のミツバチがいるので、巣箱を小さい物にし、巣門前に、スズメバチ捕獲噐を取り付け、併せて、二枚のネズミ捕り紙を配置した。
午後、夕方にスズメバチの再来がないので、一応、落ち着いているが、これからも油断ならない。
オオスズメバチの根本的な対策を考えないと、ミツバチ達の安全の確保ができそうもない。
zinne
Posted by Zinne at
10:35
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2018年08月26日
クロスズメバチ
2週間おきに砂糖水の給餌をしているが、産卵も少な目。
このところ、スズメバチの飛来が頻繁で今朝も3匹捕獲。
画像の蜂は、長野地方で地蜂と云ってさかんに蜂の子をとり食用ししているクロスズメバチ!
体毛が付いていて、若蜂のようで、油壺付近にも生息しているようだ。
この蜂は今のところ、洋蜂を捕獲していない。
ミツバチを飼い始めて、家の周りに以外と多類の蜂がいることに気がつく。
一般的なアシナガバチ、アナバチ、ベッコウバチ、マルハナバチ、コハナバチ、オオスズメバチ、キイロスズメバチなど。
zinne
Posted by Zinne at
11:51
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2018年08月09日
スズメバチ
アッという間に、働蜂一匹を捕まえて飛び去ろとしていたので、急ぎ、タモ網で捕獲。
夏過ぎから来襲する予感があったが・・。
スズメバチの飛来を見過ごすと仲間を連れて、集団で来襲するので、何がなんでも捕獲しないといけない。
スズメバチ捕獲器を既に製作してあるので、今週末に設置して早めの対策をとる。
先週、ミツバチ達を和蜂用の巣箱から洋蜂用の巣箱に入替えし、貯蜜状況を確認したがあまり増えていないので、砂糖水で給餌する。
ちょっと油断したところ、蜂に指先を刺され、2日間程、手がプックリと腫れ、その後、2~3日痒みを伴った。油断大敵!
軍手の上から刺されたので、大したことはないと思っていたが、以外と危ない。
蜂達はこれまでの暑さを乗りきっているので、8月も大丈夫そう!
zinne