2010年11月18日
軽井沢・美ヶ原・霧ヶ峰・スタードーム・妙義山
先日、美ヶ原の近くにある鉢伏山に扉温泉側から登ろうと計画したのですが、左足の親指を痛めて、ドクターストップがかかったため、計画をドライブに変更して、自宅→軽井沢→美ヶ原→扉温泉→霧ヶ峰→うすだスタードーム→軽井沢→妙義山→自宅というコースを、2日がかりで走ってきました。

軽井沢の雲場池は紅葉の真っ盛り。あと少ししたら、紅葉も枯葉になり散ってしまうのでしょう。私の人生も段々と先が読めてきたので、これまでの人生を振り返ったり、やり残したことはないのかを考えたりする日々が続いています。もう一度人生をやり直したいと思っても叶うはずはなく、せめて残りの人生、雲場池のモミジのように、散る前に真っ赤に染まってみたいものだと思ったりしています。

美ヶ原からは、間近に八ヶ岳が見え、蓼科山(写真:左端)もその端正な姿を見せていました。

上の写真の右の部分を拡大したのが左の写真。八ヶ岳の編笠山の右には、うっすらと富士山も見え、感激。
扉温泉の桧の湯は、内湯も露天風呂もある源泉掛け流しの温泉ですが、公設のためか、料金は300円とリーズナブルで、満足満足。欠点は、混浴でないこと。

霧ヶ峰のビーナスラインは、車で走っているだけでも山の雄大な景色が堪能でき、足を傷めて山に登れない身でも、それなりに楽しめました。
霧ヶ峰を走り抜け、蓼科山の麓の林道を佐久に向かって走っていると、突然、車の前にシカが現れてビックリ。車の前を、なかなか、どいてくれないので、写真をパチリ。

夜に、うすだスタードームに行き、60cm反射望遠鏡をのぞかせてもらい、アンドロメダ銀河を観察しました。アンドロメダ銀河は、230万光年の彼方にある銀河で、目の良い人なら肉眼でも見えます。私は老眼と近眼のために、肉眼では見ることが出来ませんでしたが、望遠鏡で、230万年前にアンドロメダ銀河を旅立った光をはっきりとこの目で見ることが出来ました。

妙義山は、紅葉にはまだ少し早いかなという感じでした。でも、北アルプスの槍・穂や剱に匹敵するほどのスリルが味わえて、足で登るというよりも、握力と腕力に任せて、しばしば登った妙義山を間近で見ることが出来、満足でした。
トムラウ師
軽井沢の雲場池は紅葉の真っ盛り。あと少ししたら、紅葉も枯葉になり散ってしまうのでしょう。私の人生も段々と先が読めてきたので、これまでの人生を振り返ったり、やり残したことはないのかを考えたりする日々が続いています。もう一度人生をやり直したいと思っても叶うはずはなく、せめて残りの人生、雲場池のモミジのように、散る前に真っ赤に染まってみたいものだと思ったりしています。
美ヶ原からは、間近に八ヶ岳が見え、蓼科山(写真:左端)もその端正な姿を見せていました。
上の写真の右の部分を拡大したのが左の写真。八ヶ岳の編笠山の右には、うっすらと富士山も見え、感激。
扉温泉の桧の湯は、内湯も露天風呂もある源泉掛け流しの温泉ですが、公設のためか、料金は300円とリーズナブルで、満足満足。欠点は、混浴でないこと。
霧ヶ峰のビーナスラインは、車で走っているだけでも山の雄大な景色が堪能でき、足を傷めて山に登れない身でも、それなりに楽しめました。
霧ヶ峰を走り抜け、蓼科山の麓の林道を佐久に向かって走っていると、突然、車の前にシカが現れてビックリ。車の前を、なかなか、どいてくれないので、写真をパチリ。

夜に、うすだスタードームに行き、60cm反射望遠鏡をのぞかせてもらい、アンドロメダ銀河を観察しました。アンドロメダ銀河は、230万光年の彼方にある銀河で、目の良い人なら肉眼でも見えます。私は老眼と近眼のために、肉眼では見ることが出来ませんでしたが、望遠鏡で、230万年前にアンドロメダ銀河を旅立った光をはっきりとこの目で見ることが出来ました。
妙義山は、紅葉にはまだ少し早いかなという感じでした。でも、北アルプスの槍・穂や剱に匹敵するほどのスリルが味わえて、足で登るというよりも、握力と腕力に任せて、しばしば登った妙義山を間近で見ることが出来、満足でした。
トムラウ師
Posted by Zinne at 01:28│Comments(0)