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2009年08月23日

フライ修行

フライ修行のため奥只見・銀山湖へ22日深夜出発、朝4時半に到着。
銀山平温泉の村杉旅館の釣りボートをレンタル。宿の主人はとても親切な方だ。宿泊はしないが一度本館で泊まってみたい。8月に入って湖の沢筋にはメジロアブが大量発生しているという情報もあり、心配していたが、始終曇りであれば大丈夫らしい。
ボート乗り場は北の又の桟橋にあり、宿から1キロ程度。主人によると8月は湖水の表層温度が高めのため、川筋の流れ込みぐらいしか望めないらしい。手頃な桟橋近くのポイントを教えてもらって、おみやげ用にまずニジマスに挑戦。10数人がフライや餌釣りでその場所に集まっている。ボートで川の澪筋をせめるためポジションを確保。数投目から12グラムのシェルスプーンにバイトがあり、リトリーブスピードをやや緩くしたとたんにヒット、グッドコンデションの放流ニジマス35センチ、魚体の側線付近がピンクで管理釣場のニジマスに比べとても綺麗だ。バイトは頻繁にあるがなかなかヒットに結びつかないが、1時間半で30センチ級を5ヒット3ゲット。フライ修行
バイトがなくなったので、トローリングをしながら銀山湖を回ることに。魚探には時々大物の魚影が写るが時速4キロ程度でトローリングしていくが、根がかりに悩まされながら時間が過ぎていく。沢筋に入るとアブが体にまとわりついてくるが防虫用にハッカ油を帽子などに塗布してあるので何とか凌ぐことが出来た。13時過ぎまでトローリングで湖周りを引き倒したが、結果は出ず。川筋の流込みを狙って、キャスティングしていくが当たりがない。魚探に写る魚影は水深10m以上で、時々、ジグを使ってジギングするがバイトすらない。ボートそのものは少なく、トローリングする人は皆無。ミミズがあれば魚影まで落とし込み出来るが今回は準備不足。
銀山湖では50センチを超えるイワナやサクラマスがいて、4月の解禁から7月までに良く釣れているという情報をキャッチしているが、8月はやはり少ない。トローリングとキャスティングが不発なので、朝1番のニジマスの釣れた場所に2時過ぎに戻る。餌釣りでは時折、竿がしなって釣れている。朝のポジションに別船が入っていて止む終えず河口正面にステイする。水深は2m程度、目を凝らして底付近を見ると50センチクラスのイワナらしき魚体が見えて、やる気満々となるが、1時間程度キャスティングを繰り返すがノーバイト。あきらめて夕まずめのフライにかけるが、イワナ用のフライのストリーマーがないのでフライは不発、実践キャストは???。
夕食は野菜ラーメンとおにぎり、ビールで済ませ、日曜日の朝に賭けて早めに、車の中で就寝。
 早朝、川の流れ込み付近をフライで2時間攻めるがこれまた不発。村杉の主人に教えてもらった川の流れ込み付近を偵察かたがた見て回ると、30センチクラスのニジマスのスクールを発見。しかし、昨日の当たりスプーンは見切ってノーバイト。ルアーは全くだめで、車に戻ってフライを持って攻めるようと戻るとすでに霧散。こんな時には餌釣りが良いが、次回にはイクラやミミズを持参した方が良さそうだ。
9月になると8センチ程度のワカサギが良く釣れること、夕方の一時、ニジマスのスクールを見た場所付近でイワナが釣れることを村杉の主人に教えてもらった。次回のための貴重な情報を仕入れて9時過ぎ、開高健の記念碑を撮影し帰宅の途につく。フライ修行
1970年代、開高健はこの地で大イワナ釣りをしつつ、「夏の闇」の原稿を書いていたようだ。
zinne



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