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2011年09月26日

菅沼と「最後の落ち」

菅沼と「最後の落ち」24日は菅沼キャンプ場のバンガローに宿泊。
利用客も少なく閑散としている。
バンガローには電気が通じてなく、何と「アルコールランプ」の光で過ごすことになる。
夕食は関西風「すき焼き」でワイワイと歓談し、21時過ぎには就寝する。








菅沼と「最後の落ち」















菅沼と「最後の落ち」菅沼は隔年で解禁となり、昨年は禁漁していて、丸沼の隣の大尻沼と交代交代で解禁となっている。ニジマス、イワナ、サクラマス、イトウなどが生息するらしい。
25日は天気も良く、7時半に受付を済ませて、ボート3台で菅沼の弁天沼、清水沼で実釣開始、開始早々、弁天沼でトムラウ師がルアーで派手なジャンプをさせて、40センチクラスのニジマスをキャッチするが、シンキングラインを使用して、ストリーマーで探っていくがフライには反応がない。


菅沼と「最後の落ち」思い切って清水沼へ移動し釣り運を呼び込もうとするが、12時過ぎまで全く当たりがない。時折、湖面のライズが気になっていたが、岸側の風の吹きだまりにライズが見えたので、ドライフライにチェンジし、執拗にキャスティングを繰り返すがヒットにつながらず。他のボートではロッドがしなっているので、これは我慢と再度、弁天沼に移動、急に霧がかかり、曇り模様になってくると、湖中央付近にライズが出ているのに気がつき、#12のエルクヘャーカディスをキャスト、隣のボートと話をしている最中にフライラインがスルスルー。菅沼と「最後の落ち」と出て行くので慌ててロッドを立てるとニジマスがヒットしていた48センチの綺麗な魚体である。その後、ドライフライに反応があり、ヒットのタイミングがずれたりしたが、何とか45センチのニジマスをキャッチ。
 やはり湖中央で15時頃、ライズ付近に旨くキャストでき、湖面にガバッと大型の魚がドライフライにアタックするのと同時に合わせを入れるとがっちりとヒット、#4ロッドが弓状にしなり、50センチ以上の予感で慎重にやり取りをして、何とかネットにランディングしたのは60センチのニジマスだった。何気なく山の方に視線を向けると、霧の中で釣りの女神が微笑んでいた。
また、終了間際に、ボート置場付近でライズがあり、その付近にカディスフライをキャストすると直ぐに反応があって、45センチのニジマスをキャッチした。
ただ、グループの中では明暗あり、ヒットするもキャッチならずで2人がノーフィッシュとなった。
zinneはひたすらドライフライにこだわってキャスティングし続けたおかげで、何とか初菅沼で釣果を得た。菅沼でのグループ5人の釣果は4、2、2、0、0で、タックルと攻め方で明暗が分かれた。

<最後の落ち>
しかし、釣り終了後思わぬ落とし穴があった。zinneの車のキーが見あたらず、ボートや受付所の周辺、雨具のポケット、釣りベストのポケットを探し回しても見つからず、仕方なく自動車保険会社のレスキューに電話して、救助を願う。
キャンプ場も17時過ぎには無人になるらしく、レスキューが到着するまでの19時半までお付き合いいただけることとなった。
あんぐりと肩ががっくりと落ちる。
キャンプ場の管理人が会議室を無料で解放してくれたり、カップラーメンの湯を沸かすためコンロまで用意してくれた。
会議室でカップラーメンを食べ、後1時間も待つことになるなぁと思案し、釣りベストの胸ポケットを何気なく探っていると裏の小さいポケットに車のキーが入っていた(@@)。
あったーーーーと、皆さんに伝えると、なーんだ、そこまで気がつかなかったぞーーーーと安堵のお言葉、約1時間のロスタイム、皆さん本当にお騒がせいたしましたm(- -)m。
菅沼キャンプ場を後にしたのは19時頃。
三浦には24時過ぎに到着、バタンキュウで就寝。ヤレヤレ!
zinne



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